勉強法

ぼくのかんがえた最強の勉強方法(インプット編)

こんにちは よろしくです!

今回は、就活というテーマとは少し外れますが、試験勉強の方法について書いていきたいと思います。
私は、大学受験は失敗し、滑り止めの大学に進学したものの、イチから勉強の仕方を見直し、
その甲斐(と運も)あって大学の単位や社会人の資格試験については、しっかり勉強したものは、ほぼ無敗で通しています(どや(ノ゚∀゚)ノ )。

今回はそのノウハウについてお伝えしますので、
受験や資格試験、就活のWEBテストなど、参考になれば幸いです。

 

心構え

勉強で一番大切なのは 『モチベーションを絶やさないこと』だと思います。

せっかくやる気があったのに、挫折して勉強が続かなくなってしまったという人は多いと思いますが、
とっても、もったいないわけです。

うるせえ、根性論で絶対やりとげるんや!
 

という先生方、すいませんがだまっといてくださいwww

 

暗記の鉄則 → 何回も思い出すこと!

試験勉強であれば、知識や問題の解法を暗記するという要素は外せないと思います。
が、暗記が苦手という人も多いのではないでしょうか?

かくいう私も、暗記だけは大の苦手でした。
あれ、めんどくせーよな。(´・ω・`)

でも、暗記にはコツがあります。
それは、『何度も思い出すこと』です。

日頃の勉強で、『覚えたことを、思い出す機会』を多く作りましょう。
何回もテキスト・教科書を読み込む(音読する)。
同じ問題を何回も解く。
ひとりでつぶやいたり、脳内で思い出すとかでもいいと思います。

この際、間違っても『1回で覚えよう』としてはいけません。

たとえば、問題を解いて間違っってしまったとしても、

1回多く思い出せたからいいや (´・ω・`)
 
と軽く構えましょう。

あと、机で勉強するのがめんどくさければ、暗記の作業はお風呂やソファなどリラックスできる場所、または通勤・通学など、移動時間にやってもいいと思います。

 

何回も書いて覚えるのはやめよう!

これは私が受験生のときにやってしまっていた失敗なのですが、
英単語とか、何回も紙に書いて覚えようとしていました。

ですが、覚えたいことを何回も書いて覚えるのはやめておいた方がよいでしょう。

紙に書いて覚えるのって、時間もかかるし、しんどい割には記憶に定着していないらしいですよ。

特に最悪なのが、同じことを10回とか繰り返し紙に書くことです。
こういう人って(まあ過去の自分なわけですが)、基本的に一回のタイミングで覚えてしまおうとしているので、
上記の『何回も思い出す』という大原則に、思いっきり違反しているんですよね。。。

紙に書くとしても1~3回ぐらいなら、まあ悪くないと思いますが、
それでも、ただ単に作業のようになるのではなく、頭の中で唱えながらやるなど、
記憶に定着させる工夫をするようにしてみてください。

 

まとめ

勉強で大切なのは

・モチベーションを絶やさないようにすること
・暗記のコツは『何回も思い出すこと』

この2点です。

次は過去問の使い方について解説します。
次回もよろしく!

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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