就活

説明会の質問タイムを100倍活用する方法

こんにちは、よろしくです。

今回は、説明会のときの質問タイムについて取り上げたいと思います。

 

企業説明会に参加するとほとんどの場合、最後に質問タイムがもうけられます。

 

その場で、とりあえず質問してみるもの大変素晴らしいことだと思いますが、その質問タイムをさらに有効活用する方法をお伝えしたいと思います。

 

その方法は、人事担当者が「それでは、なにか質問はありますか?」と言ったら、

なるべく真っ先に手を挙げて、トップバッターで質問をするということです。

 

実際に、私は説明会に参加した際、トップバッターで質問するように心がけており、後述するように、就活で大いに役立ったと感じています。

 

それでは、そのメリットについてみていきましょう?

 

 

トップバッターで質問することによるメリット

 

・わかりやすい話し方ができるようになる

 

やってみれば分かると思うのですが、大勢の前で、それまでの企業説明の流れを踏まえ、端的に質問をするのはなかなか難しいものです。

 

逆に言えば、質問をすることに慣れれば、自分の思考をわかりやすく伝える力がついているはずです。ましてや緊張する状況でもできるのであれば、その力は面接で大いに発揮することができるのではないでしょうか?

 

私は、まだ学生である就活生が変にビジネスマンのスキルをつけようとするのは反対なのですが(就活生はビジネスマンではないのでw)、とはいえ、わかりやすい話し方ができて損になるということはないはずです。

 

私もどちらかといえば、説明が苦手な方ではあるのですが、説明会での質問タイムによって、だいぶ表現力がついてきたと思います。

 

 

・企業説明が頭に残りやすくなる

 

単純な話、トップバッターで質問すると自分のなかで決めておくことで、人事担当の話をちゃんと聞くようになります。なぜかって?質問するときに、「あれ、なんだっけ?」では済まされないからですw

 

この自分ルールを課してから、説明会では以前よりなおさら、しっかり集中するようになりました。

 

また、記憶術の話とも関連するのですが、人に話したりしたことって妙に記憶に残りやすかったりしないでしょうか?勇気を出して質問したことって、結構覚えやすいので面接を受けに行くときも、その企業の情報が引き出しやすくなったります。

 

 

・人事担当に目をかけてもらえる(かも?)

 

採用担当者としても、質問タイムが気まずい感じで終わるのは避けたい事態だと思いますが、あなたが積極的に(しかもトップバッターで)質問することによって、説明会を盛り上げるのに一役買うことができますし、度胸のある学生と認識してもらうことも可能だと思います。

 

私も、トップバッターできちんとした質問をすることで、人事担当の人がうれしそうにしているのを何回もみたことがあります(よっぽど質問に飢えているのでしょうw)。

 

ただ、この行動が選考結果に影響してくるかというと、正直ちょっと微妙かもしれません。

説明会であんなにうれしそうに質問を受けていたのに、本番の選考では違う人が面接官となり、あっさり落選したこともありますのでw

 

ですが、せっかく説明会に参加しているのですから、やるだけのことはやっておいて損はないと思いますよ。

 

 

質問タイムに関するあれこれ

 

質問することによるメリットは上記の通りですが、ここからは質問タイムでちょっとした疑問に思うことを(私見も交じりますが)解説していきたいと思います。

 

 

・キチョハナカンシャはいるの?

 

質問をはじめる際のマナーとして、「本日は貴重なお話ありがとうございます。○○大学○○学部から参りました。○○と申します。」的な枕言葉をつけろよという人がいます。(いわゆる、キチョハナカンシャというヤツです。)

 

個人的には、すぐに本題に入るよりは、ワンクッションあってもいいと思いますが、上記の通りだとちょっと堅いので、「お話ありがとうございます。○○大学の○○です。」ぐらい言っとけば大丈夫かと思います。

 

もちろん、手短に質問してほしそうな場合や、「キチョハナカンシャとかマジいらないですから~」と人事担当が言っている場合は、すぐ質問に入っていいです。

 

 

・質問は1個まで

 

たまに、「ご質問したいことが2点あるのですが・・・」とか言う人がいますが、やめときましょう。聞きたいことが複数あったとしても、まずは1個にとどめておいた方がよいです。

 

単純に返答に時間かかりますし、ほかの就活生の時間を奪ってしまうことにもなります。

 

質問が複数ある場合は、ほかに質問する人がいなくなってから、もう一度手を挙げればよいです。そもそも積極的に質問したい人なんてそんなにいませんからw、たぶん質問できると思います。

 

また、上記に関連しますが、説明会が終わってから人事に個別に質問しにいく人もいると思いますが、全体の場で(たとえ充てられなかったとしても)手を挙げてからにしてください。

 

そうしないと、せっかく熱心に質問していたとしても、

「は?こいつさっき質問しなかったくせに、いまさらなんなのさ?(´・ω・`)」

 

と思われてしまいますよ。

 

逆に、質問をしていれば人事の印象もよく、スムーズに個別の質問につなげられるのではないでしょうか?

 

 

 

今回は以上です。

質問タイムを有効活用して、デキる就活生を目指しましょう!

次回もよろしく!

 

 

ABOUT ME
よろしく
就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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