志望動機

志望動機のテンプレ(後編)

こんにちは、よろしくです。

前回は、志望動機のテンプレは『御社の○○の事業を通して、社会の役に立ちたい』であることについてご説明しました。(前編はこちら

 

ですが、志望動機で『社会の役に立ちたい』という人は非常に多いため、ほかの就活生とより差別化を行っていく必要があります。今回は、『社会の役に立ちたい』というワードの置き換えについて解説していきます。

 

唯一無二の志望動機に仕上げるぜ

どうすればいいかというと、具体的には以前の記事で紹介した『自己PR』を使っていきます。(自己PRの作成方法については、こちらの記事をみてください:自己PR

これをもとに、『社会の役に立ちたい』というワードを置き換えていきます。

 

たとえば、管理人の自己PRは、

中学校の恩師の先生から、人の役に立つことの大切さについて習ったので、その価値観を大切にしてきており、その結果として誰にも負けない行動力と観察力を身につけることができた。

というものです。

 

この内容を踏まえて、志望動機のテンプレ『御社の○○の事業を通して、社会の役に立ちたい』を置き換えていくと、以下のようになります。

 

私は社会人になった後も、恩師の先生に習ったような価値観を大切にして働いていきたいと考えます。御社の○○の事業は、多くの人の役に立てるものであると確信したため、御社を志望させていただいております。

 

何回か行ってきたように、事業内容が何であれ、社会の役に立ってない会社なんてそもそもつぶれてますから、○○の部分だけ会社によって変えれば、どんな会社でも志望動機が作れるわけです。(ズルいとか言わないでください。当時は内定取るために必死だったのです。泣)

 

でもここまでやっておけば、ただ単に『社会貢献したいです』と言ってる就活生よりも、自分にとっての社会貢献について深く掘り下げることができているので、大きく差をつけることができると思います。

 

また、就活の上級テクニックに、『自己PRと志望動機をリンクさせる』というものがあります。が、自己PRをもとにして志望動機をつくっているので、この方法なら自動的にできちゃってますよね?

 

しかも面接では、自己PRなど自分自身の話から始めて、志望動機含め、入社後の未来のことに話を広げていくパターンが多いのですが、この方法なら、自己PRで下地を作ってから、志望動機の話ができるので、面接の流れを作ることができます。

(小説やマンガが好きな人なら、伏線を張って回収する。といえばわかりやすいでしょうか?フラグとも言いますよね。)

 

以上が、志望動機の説明となります。

どんな会社でも、テンプレ的な志望動機で通用することがわかっていただけたでしょうか?

 

でも、この手順で志望動機を組み立てるだけで、OB訪問とかやりまくってるのに、全然志望動機がまとまってないヤツよりも優位に立てるかと思います。

(もちろん、自分なりにその会社に入りたい理由とかあれば、それも盛り込んだほうがいいですよ、でもベースはこれでいいはずです。)

 

今回まででお伝えしてきた、

『自己分析 → 自己PR → 企業研究 → 志望動機』がすべての基本となりますので、

ぜひ押さえていただければと思います。

 中二病的に自己分析をし

→ 自己PRでは前半部分をめっちゃ工夫する。

 

 企業研究は、事業内容に着目して瞬殺で終わらせ、

→ 志望動機は『事業内容』と『社会貢献(の言い換え)』で組み立てる。

 

これで、理論上受けられない企業はないはずです。

(こういう場合どうしたらええねんってときは、コメント欄でご質問いただければ幸いです。)

 

次回もよろしく!

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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