自己PR

ゴミみたいな数値なら盛り込むのやめろよ!

こんにちは、よろしくです。

 

今回は、ドラゴンボールより宇宙の帝王フリーザ様にお越しいただいておりますw

 

戦闘力は??? 皆さんご存じ53万ですよね?

 

 

このように、具体的な数値を用いると、非常に大きなインパクトを与えることがあります。

 

就活界隈でも、「なんか数値を使うといいらしいよ」的な定説があって、

 

「学園祭の売り上げを1.5倍にしました」とか

 

「3ヶ月でTOEICの点数を200点アップさせました」という人が後を絶ちません。

 

 

ですが、変に数値を使ってしまうと、かえって逆効果になってしまう場合もあると思うんです。

そこで今回は、数値を使うことのメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

(あと、先に断っておきますが、今回はドラゴンボールネタばっかりです。詳しくない人はすみません。)

 

 

インパクトのある数値って、すごいのだけじゃね?

さっきも言った通り、フリーザの戦闘力はかなり有名どころだと思います。

ですが、戦闘力が微妙な人、例えばザーボンとドドリア(宇宙人ですがw)の戦闘力はいくつかご存じでしょうか?

 

(左がドドリアさん、右がザーボンさんです。)

 

さっき調べたのですが、ザーボンが2万3千、ドドリアが2万2千ぐらいらしいですよ。

 

よほど詳しい人以外は知らない数値ですよね?

 

というか、フリーザに比べたら、全然たいしたことありませんw

 

 

フリーザの戦闘力が有名なのも、ここに理由があると思っていて、要はずば抜けているから、だと思うんですよね。

 

スポーツの記録とかをみても、有名なのって世界記録とか、ごく一部だと思うんです。

 

逆にありふれた数値であれば、インパクトを与えることはできない。と言い切ることができると思います。

 

たいしたことのない数値なのに、面接官にインパクトを与えられると思ったそこのあなた!デスビームで焼かれますよw

 

 

具体性? 伝わるよ? そのショボさがねw

ここまでいうと。

 

「自己PRって具体性が大切なんでしょ? 数値を使えば具体性が伝わるじゃん」

 

という反論が出てきそうですね。

 

たしかに数値を盛り込むことによって、具体性、とういか主張にリアリティを持たせることはできると思います。

しかし、ここで気をつけていただきたいことは、それによってあなたのショボさまで、具体的に伝わってしまうということです。

 

ショボい数値をドヤ顔でプレゼンしても、

 

「こいつほかにアピールすることないのかよwww」

と思われるのがオチです。

 

「学祭の売り上げ1.5倍。ゴミめ!」

 

「TOEIC 200点アップ。ゴミめ!」

 

てなもんでしょう。

 

(ちなみにいつも思うんですけど、売り上げ伸ばしました的な自己PRってホントのこと言ってる人っているんですかね?)

 

 

数値よりも、行動軸を洗い出そう

ここまでで、変に(ショボい)数値を盛り込むのは得策ではない。ということが分かっていただいたかと思います。

 

では、どのように自己PRを組み立てればよいでしょうか?

 

学園祭の取り組みをがんばったという方であれば、変に話を盛って「売り上げを1.5倍にしました。」というのではなく、

 

少しでも自分が工夫したことがあるなら、それをもとに具体性を伝えるようにしたらよいと思います。

 

たとえば、「学園祭の出し物で、赤ちゃんや障がい者の方が座る席がなかったので、そのための席をつくった」という方がいたとします。

 

その場合、なぜそのような行動をとったのか、徹底的に考えてみてください。

 

そうすれば、

「自分はいつでも、人の気持ちを考え、その人を助けるために行動することを重視してきた」

 

等、自分にとっての軸がみつかるはずです。

 

すると、この行動軸は学園祭だけではなくいろいろな場面で発揮されてきているはずなんです。

 

そこまでプレゼンできれば、とっかかりは学園祭でも、自分の行動軸について生き生きと面接で表現することができると思います。

 

 

具体性とは、リピートできる根拠

 

では、なぜ就活で具体性が大切か?という話になるのですが、

 

ほとんどの就活生は、バイトを除けば仕事をした経験がないので、仕事というものが未知の経験なんですね。

 

ですから、面接官としては、就活生の普段の生活から仕事に対してどのようにアプローチできる人かを判断するのです。

 

そこで、数値がずば抜けている=そもそも優れた実績を持っている人であれば、仕事についても人よりもよい成果を出せると判断されることが多いはずです。

 

でも、何度でも言いますが、そんな人少数派ですよね。。。

 

そこで、さきほど書いたように自分の行動軸をしっかりと伝えることができれば、

 

「自分はいつでも、人の気持ちを考え、その人を助けるために行動できる」

→ 「仕事でも、お客さまや同じ会社のスタッフのためを考えて行動できるのでは?」

 

と、分かってもらえると思います。

 

つまり、私は未知の事象に対しても、このような行動ができます。ということを納得させることができれば、面接としては◎です。

 

就活においての具体性とは、未知の事象に直面しても、自分の行動をリピートできるか?と言い換えることができるでしょう。

 

 

 

 

今の就活界隈では、数値を盛り込むことの効果が一人歩きしている印象がありますが、自分の行動軸をしっかりと伝えることができれば、変に数値を盛って自分を誇張する必要はないと思いますよ。

 

え、俺の文章力? 53万ですけど何か?(・3・)

 

次回もよろしく!

 

ABOUT ME
よろしく
就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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