自己PR

結論ファーストはワースト(最悪)だ!

こんにちは、よろしくです。

あの、就活界隈でよく言われるワードで「結論ファースト」ってあるじゃないですか?
就活課とか行ったら、「結論から最初にいいなさい!」とか言われるあれですよ。

でもあれって、言いたいことはわかるんですけど、就活生が真に受けてしまうとあんまりよくないというか、自己PRで使う場合はむしろ最悪だと思うので、今回はそれについて記事にしていきたいと思います。

 

結論ファーストの自己PR → むしろ陳腐になるよ!

結論ファーストって、自己PRで使われる場合が多いと思うんですけど、自己PRで結論を最初にって意識すると、むしろ陳腐な感じになるんですよね。。。
たとえば、

・私にはリーダーシップがあります。 とか
・私の強みは実行力です。 とか
・私は気配り上手です。 とか

もちろん就活生からしたら、一生懸命作ってるんでしょうけど、みんなこんな書き出しなので、面接官の方からしたら
「はいはい、またかよ~ (・ω・)」みたいなかんじになると思うんですよね。。。

なので結局、全国大会行きましたとか、留学行ってましたみたいな実績ベースで勝負することになるわけです。

でも、最初の一文を以下のように変えてみたらどうでしょうか?

 

・私にはリーダーシップがあります。

→ 私が考える真のリーダー象は○○です。

・私の強みは実行力です。

→ 私の辞書に「不可能」の文字はありません。

・私は気張り上手です。

→ 「相手の立場に立って考えること」これが私の信条です。

全然違いますよね。

このように、最初の一文を工夫することで、自己PRをキャッチーなものにし、興味をひかせるような作りにすることができていると思います。

 

結論ファーストではなく、フラグを立てろ

自己PRに限らずですが、面白い文章って最初の一文やタイトルが工夫されていることが多いんですよね。本文のタイトル(結論ファーストはワースト(最悪)だ!)だってそうですよw

あえて続きが気になるように書いて、導入の役割を担っているんです。

ここで注意してほしいことは、面白い文章を書くには「結論をそのまんま、最初にもってきてはいけない!」ということです。

結論そのまんまではなく、あえて回りくどく、続きが気になり、興味をひくように意識して書いてみてください。フラグ(伏線)を立てろっていえばわかりやすいでしょうか?()

そうすれば、あとはフラグを回収するだけでいいんでw

 

余談:こんな結論ファーストなら悪くないよ

散々こき下ろした「結論ファースト」についてですが、面接の受け答えとかで使うなら悪くありません。

たとえば、「○○についてどう思う?」と聞かれたとき、

私は○○という理由で、こう思います。

ではなく、

 

私はこう思います。理由は○○です。

と答えた方が、ビジネスの会話としてはスムーズではあります。

でも、個人的には、これに関してもそこまで意識しなくて大丈夫だと思います。

面接官も、就活生相手に完璧なビジネスマナーなんて(一部のヘンな会社以外では)求めてないでしょうし、学生として礼儀正しければ、あとは普通に会話できれば大丈夫かと。。。

ちなみに、この結論から最初に話すって、(個人的には)社会人でも結構意識しないと難しいと思います。

私は上司から、未だに「結論から先に話せよ!」って言われますしねwww
笑い事じゃないけどな(´・ω・`)
次回もよろしく!

 

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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