就活

大学受験失敗した人へ ~お前ら絶対就活で逆転できるからな!~

こんにちは、よろしくです。
4月から大学生になられた方、おめでとうございます。

しかしなかには、希望の大学に入れなかった方、滑り止めの大学に進学された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も、今は母校の大学が好きですが、入学当初は滑り止めだったため、落ち込んだ気持ちのまま、大学生活がスタートしてしまいました。

しかし、これまでの記事にも書いてきたとおり、就活は第1志望群に決めることができ、後悔のない形で、就活を終えるができました。

そこで今回は、受験と就活を比較し、なぜ就活で結果を残すことができたのか?
また、そのために大学生活でどのような動きをしたらよいかについて記事にしていきたいと思います。

 

受験より就活の方が人生逆転しやすい!

巷にはドラ○ン桜やビ○ギャルといった、「底辺から難関大学に受かって人生逆転だ!」というストーリーは数多くあるものの、就活というテーマではあまり聞きませんね(就活関連でおすすめの作品があったら教えてください(^^) )。

ですが、個人的には受験よりも就活の方が、(いってはなんですが)人生一発逆転のチャンスがあると思いますので、その理由を挙げていきたいと思います。

 

① ほとんどの人が就活をナメている。

いままでも記事にしてきましたが、はっきりいってほとんどの就活生は就活というものをナメているんです!

受験はなんだかんだで必死にがんばる人が多い印象がありますが、就活生をみていると、受験とくらべてかなりゆったりとしている人が多いように思います。

「え?、でも○○先輩は就活テキトーにやって大手受かったって言ってたよ!」
という方もいることでしょう。

でも、それって受かったからこそいえることじゃないですかね?

もしくは、その○○先輩とあなたのスペックは同じなんでしょうか?

逆にほとんどの人がテキトーに就活する中で(なかには、それでうまくいく人もいるでしょうが、もちろん失敗する人だっていることでしょう)、あなただけは戦略を立てて努力することができれば、それだけでも大きな差をつけることができるのではないでしょうか?

 

② 面接のうまさは、短期間で差がつきやすい

たとえば大学受験では、小・中・高校の12年間も勉強してきているはずですので、勉強自体がはじめてという人はあまりいないと思います。要はそれまでの積み重ねが大事になっていくるわけですが、一方で職を得るために面接を受けるという経験は(バイトなどを除けば)ほとんどの人が経験したことがないものです。つまり、就活をはじめた段階で、面接に対しての慣れ・経験値でいえば、みんな横並びだということです。

就活で結果を残したいあなたは、スタートダッシュを決め込み、圧倒的な面接回数を重ねてから本命企業にアタックするようにしましょう!

 

③ 相性がよい企業であれば、一発逆転で内定可能

受験の場合、科目やテストの相性はあるにせよ、志望校のランクを上げるのは容易ではないはずです。ですが、就活は受験以上に相性がモノをいう世界です。なぜならば、各社ごとに選考の基準は異なりますし(求める人物象を鵜呑みにしてはいけませんが)、面接官も人間ですから、当然人と人との相性だってあるのです。

実際自分も、業界のなかではそれなりの地位の会社に入社できましたが、中小やベンチャーでも普通に落選してますし、どんなに少なく見積もっても50社は落とされています。しかしそのなかで試行錯誤し、相性の良い業界・会社をみつけ、内定につなげることができたのです。

なかには、「何社も落ちてしまうなんて恥ずかしい」と思う人もいるかもしれませんが、仮にほかの企業の選考がボロボロだったとしても、1つでも志望度が高い会社に内定できれば極論それでかまわないと思います。(そもそも、何社落ちたかなんてあんまり話題にならんですし。)

 

就活で勝つための、大学生活の過ごし方

ここまで書いてきたとおり、就活は気合いを入れて臨めば、一発逆転のチャンスは大いにあります。
では、就活が本格化するまでの期間で、なにをしておけばいいのかな?と思った方。

個人的におすすめな方法があります。

実績をつくってください!

いますぐ、実績をつくるための努力をはじめましょう!

できたら、ほかの人からみて、すごさが分かりやすいものであればなお良いです。
(「自分を変える」とか内省的な目標もそれはそれで素晴らしいと思いますが、就活でつかうなら実績があった方がよいです。)

勉強でも、部活でも、趣味でも
大学生活で自分はこれをがんばったといえるものをつくり、圧倒的な実績とともにアピールしてください。

というのも、ほとんどの人は就活がはじまると急にサークルのサブリーダーになったり、学園祭の売り上げを1.5倍に上げたりします。(ホントにやってたらすみませんが)要は大学生活でがんばったことがないため、ありきたりなアピールにならざるを得ないのです。

でも、大学生活でがんばったことがあるなら、自信をもってプレゼンできますし、「事実は小説より奇なり」というように、面白いエピソードも出てくるのではないでしょうか?

こんなことを言うと、「就活のための大学生活を過ごすなんて。。。」とか言ってくる人もいるかと思うのですが。

大学生活で時間があるときに実績をつくっておけば、その後の人生でも絶対役に立ちます!

確かに大学1年生から企業研究ばっかりやってたら、無駄になることも多いかもですが、(正直そんなのは後からでもなんとかなります。)

実績つくろうとしてなにがわりーんだよ!(#゚Д゚)

とでも言い返しておけばよいでしょう。

このように、大学生活と就活をがんばれば、きっと就活では結果を残すことが可能です。
くやしさを忘れず、就活でGiant Killingを起こしてください!

次回もよろしく!

ABOUT ME
よろしく
就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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