企業研究

インターン・OB訪問 参加するんであれば。。。

こんにちは、よろしくです。

そろそろ、冬のインターンが本格化する時期ですね。
今回は、前回の記事で軽く触れた、インターン・OB訪問について書いていきたいと思います。

結論からいうと、ふつーの就活生にとっては、インターン・OB訪問はそこまで重視すべきではないと思います。
私は、インターンは少しだけやりましたが、OB訪問は1回もやってないですし、
(行きたい企業に、そもそもOBがいなかったというのが主な理由でしたが)
最終的に内定を取って入社した企業は、インターンには参加せず、説明会から出席して選考に進みました。

 

インターン・OB訪問は、あくまで抜け道と考えよう!

まず、前提として、社会勉強として参加する場合は除いて、インターン・OB訪問に参加を希望する理由としては、『より選考で有利になりたい』との目的がほとんどだと思います。

実際に、インターン・OB訪問で企業側にツバをつけられれば、選考上でも有利になる場合が多いですし、選考の裏ルートとして機能しているといっても過言ではないと思います。
でも、注意していただきたいのは、そのような裏ルートって、優秀な学生をいち早く確保する目的で行われる場合がほとんどですし、このブログをご覧いただいているようなふつーの学生にとっては、メリットが薄い場合が多いということです。

そのような学生は、本番の選考に行って「あれ?こいつ意外とやるじゃん!」と思わせる方針で就活した方が、はるかに効率的です。(私も、最初は期待してなかったけど、面接で話していて評価が上がったと、入社後に当時の面接官に言われたことがあります。)

もちろん、よほど行きたい企業であれば、少しでも通過率を上げるために、インターンやOB訪問に参加するのはありです。でも、受ける企業すべてでインターンやOB訪問をやりきるのは無理がありますし、会社側としてもそれはわかってるので、インターンの未参加、OB訪問の未実施はそこまで問題にならない場合がほとんどです。
(会社としても、優秀な人材なのにインターン・OB訪問の未実施なんかで落とすのはもったいないですしね)

逆に言えば、説明会の記事でも書きましたが、説明会はその企業の選考を希望する学生はほとんど参加するものですし、行かないのはリスクが高いということです。

ここで、

インターン・OB訪問に行かないと面接で話すネタがないよ

という方は、企業分析志望動機の記事を読んでください。
何度も言いますが、情報収集だけなら、説明会だけで十分です。

ただし、こういう目的なら活用できるのでは?というケースもあるので、それについてご説明します。

 

インターンの活用方法

インターンに関しては、書類選考など簡単な選考がある場合も多いので、就活が本格化する前なら、参加しておいて損はありません。先に、自己PRや志望動機の核を作っておけば、選考が本格化してから慌てなくてすみますし、結果が良くなかったとしても、就活までに作り直しておけば問題ないでしょう。

 

OB訪問の活用方法

会社によっては、OB訪問してないと選考上マイナスになるところもあるそうです。そういう場合は、OBをつかまえてやっておくとよいでしょう。
私みたいに、そもそも行きたい会社にOBがいないよって人は、(めっちゃ失礼ですが)どうせ学歴フィルターで引っかかりそうなものですから、いっそほかの会社に目を向けるか、OB訪問なしで面接に特攻かけてもいいと思いますが。。。

 

最後に、参加するなら爪痕を残せよ!

インターンにせよ、OB訪問にせよ、せっかく参加するなら、なんとなく参加して「勉強になったわー、オレって意識たけー」なんて言って終わるならもったいないです。
なんでもよいので、本番の選考に有利になる=爪痕を残す 意識をしてみてください。

・質問タイムで積極的に手を挙げる。
・インターン担当の方に名前を覚えてもらう工夫をする。

できることはいろいろあるはずです。
健闘を祈ります。

まあ、私はこの時期、就活のことなんも考えてなかったんですけどね。(・∀・)

次回もよろしく!

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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