就活

深掘りの面接を完全攻略してやらぁ

 

こんにちは!よろしくです。

 

今回は、面接で深掘りの質問をされたときの対応方法について書いていきたいと思います。

自分も経験ありますが、面接でちょっとしたことを根掘り葉掘り質問され、困ってしまった経験のある方は少なくないと思います。

自分の返答に対して、「なぜ?」を何回も返されてしまうので、下手したら堂々巡りになってしまうんですよね~。

 

そこで、対策として、下記の2点を抑えていただければいいかと思います。

 

 ①    1回の質問でしゃべり過ぎない。

当たり前の話ですが、話したいことがいっぱいあるからといって、1回の質問について話しすぎてしまうのはNGです。

 

面接官の印象も悪くなるうえ(そんな人、私生活でも嫌われるでしょ?)、1つの質問について、あれもこれもと話しすぎてしまうことで、その後、さらに質問をされたときの返しがきつくなります。(特に、面接対策をガチガチに固めてきてしまっている人にありがちです。)

 

面接も会話のやりとりであるということを忘れず、『腹八分』で話すように意識しましょう。

 

 ②    質問を掘り下げる方向をコントロールする。

上記のように、話すぎているわけでもないのに返答に困ってしまっている場合は、質問を掘り下げられる方向が、自分の苦手な方向に向かっている可能性があります。

 

例えば、志望動機について聞かれた際、経済の知識が乏しいのに、『御社の経済状況が同業他社に比べてうんたらかんたら』と言ってしまい、その後そこをさらに突っ込まれて撃沈する。といったようなかんじです。

 

ですが、志望動機に限らず、なんでも自分の過去や特性を踏まえて話すようにすれば、深くつっこまれても答えるのは自分の話題なので、安心して会話することができると思います。

これ以外でも、なるべく自分の知識がある話題や趣味など、得意分野に話すトピックスに誘導するように意識するとよいです。(営業でも使えるテクニックです!)

 

 

余談ですが、なぜなぜを繰り替えされるタイプの面接には、圧迫面接も含まれます。

でも、圧迫面接は聞かれた質問に対して淡々と返答すればいいだけなので、面接の種類としては、実は楽な部類だったりします。

まあ、正直あまりにもひどい態度だったら、面接を放棄して帰ってもいいと思いますけどね(笑)

 

次回も、よろしく!

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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