企業研究

業界選びについて(主に文系向け)

こんにちは、よろしくです。

今回は就活の業界選びについて記事を書いていきます。
業界選びについては、大学の学部によって、就職しやすい業界がはっきり決まっている人と、そうでない人によって少々事情が異なると思いますので、今回は、後者の「いろいろな業界に就職できる可能性がある学部出身の方」について、記事にさせていただきます。

 

幅広な学部の方向け 志望業界の決め方

管理人は理系から文系就職したのですが、文系の方の場合は、同じ学部の先輩が商社・金融・不動産等、いそいろな業界に就職しているという人も多いと聞きます。
そのような方は、

受ける業界を絞るのはいつがいいのかな?

と疑問に感じる方も多いと思いますが、

管理人の意見は

別に業界は絞らなくてもよくね?

ですw

そもそも、業界を絞れといってる人は、企業研究に時間をかけすぎているので、結果、受験企業数が少ない、という人が多いのですが、
自分が提唱している方法論では、企業研究に時間をかけず、多くの企業を受験することができます。(記事は こちら です。)

上記のような方法論でやるのであれば、いろいろな業界を受けるのに、支障はないはずです。

それ以外にも、いろいろな業界を受けるのには、以下のようなメリットがあります。

 

自分の適性・性格的に向いている業界がみつかりやすい。

(良い悪いは別として)実は業界によって、「こんなキャラの人が向いている、こんな性格の学生に入社してほしい」というのは、結構決まっていたりします。ですが、就活生自身の認識では、自分からみた適正と、会社側からみた適性はすれ違っていることも多いものです。そのため、志望業界をみつけたものの、その業界と自分の適性があっておらず、なかなか内定に至らないという人だっているのです。
逆に、多くの業界に早くから目をつけていれば、自分の向き・不向きもわかってくるはずです。業界を絞るのであれば、自分にとって相性の良い業界がみつかってからでも遅くないと思いますよ。。。

管理人の場合は、就活の終盤は志望業界を2つに絞って活動していました。この2つの業界は結構畑違いでしたが、より志望度の高い会社に内定した方の業界に進む予定でした。

 

 

選考のチャンスを逃しづらい。

一般的に、採用のスケジュールは業界ごとに横並びになっている可能性が高いです。理由としては、どの企業も同じ業界でライバルとなっている会社の動向は気にするものなので、結果似たり寄ったりなスケジュールになるためです。。
逆に言うと、A業界は選考が早く、B業界は選考が遅いみたいな場合、B業界に行きたいと思っていて選考に進んだもののうまくいかず、あとからA業界いいなと思ったとしても、「選考終わってました(泣)」という場合もあるよということです。
もし、本命の業界があって、その業界の選考フローが遅い場合は、練習がてら早い業界の選考に進んでみるのがおすすめです。

 

 

最後にそれでも一つの業界にこだわりたいという人へ

就活していると、一つの業界に惚れ込んでしまい、ほかがみえなくなってしまう人が少なくないと思います(管理人も実のところ、就活初期はそのような症状がありました)。でも、その業界に惚れ込んだタイミングっていつですかね?説明会に参加してからじゃないですかね?説明会は、その会社の魅力が伝わるように設計されているので、基本的に業界・会社が好きになるような構成になっています。
でも、同じ学生の中には、年次が若い頃から行きたい業界が決まっていて、情報を集めたり、インターンに参加したりといった人も少なくないと思います。なかには、志望業界を見据えて専門性の高い大学・学部を選ぶ人もいます。そのような人と競争して、一つの業界だけに絞っていて勝てると思いますか?
もちろん、行きたい業界が決まっていない、まだ自分の専門分野が固まっていない人はそれはそれでまったく問題ないと思いますが、そのような人は戦略的に、多くの業界の選考に進むことをおすすめします。
あなたがその業界を志望する理由はなんなのか?もう一度落ち着いて考えてもらえれば幸いです。

次回もよろしく!

 

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よろしく
就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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