企業研究

自分と相性がいい業界に行くのが、なんだかんだで最強!

 

こんにちは、よろしくです。

タイトルが若干釣り気味ですがw、今回は業界選びについて書きます。

 

志望する業界がきっちり決まっている学生の方もいるかもしれませんが、

まずは、いろんな業界を受けてみたうえで「面接で自分と相性がいい業界」を狙うのもありかもしれないよ。という話をしていきます。

 

特定の業界しか受けてないと、最悪詰むよ

記事でも何回か書いてきたことがありますが、業界はあまりえり好みせず、数多くの業界を受けてみることを勧めています。

 

といっても、就活初期の私は、

「自分の就活軸(笑)からはずれた企業なら受けるな!」

 

といったお言葉を真に受け、特定の業界に絞って就活をしていました。

 

ですが、その業界は私の性格や、大学の学部からして、相性が良くなかったのでしょう。

結果、全滅しましたからね。。。

 

私が就活していた2016年卒の代は就活が長期化していたことと、その業界の選考時期が比較的早かったこともあって、立て直しを図ることができましたが、それがなければどんな結果で就活を終えていたか分かりません。

 

業界や会社ごとに求められる人物象は違いますから、どんなに優秀な学生であっても相性が悪い会社であれば内定は出ません。

 

また、自己分析や企業研究によってミスマッチを減らせると考える人もいるかもしれませんが、実際に選考を受けてみないと分からないことだって多くありますし、そもそも学生さんにカンペキな分析ができるとは思っていません。(特に凡人であればなおさら)

 

業界を絞るなら、まずは実際に選考に進んで、相性が良いことを確認してからでも遅くありませんよ。

 

面接でウケが良い = 活躍できる可能性が高い ということだからね

面接の相性だけで業界を決めるなんて。。。

と思う人もいるかもしれませんが、

 

面接ってそもそも、入社後に活躍できそうな人を選ぶ場ですよね?

 

つまり、面接で相性が良い業界は、その業界に入った後活躍できる可能性が高いということでもあります。

 

人事だってバカではありませんから(笑)、ほとんどの企業の面接では、なんだかんだで学生さんをよく観ていますし、内定獲得にいたった場合は、厳しくジャッジされてのことであるはずです。(そう思いたい)

 

もちろん、好きな業界で働きたいという思いも大事かもしれませんが、仕事は趣味でやるわけにはいきませんから、(残酷なようですが)成果が出せないと 「仕事で評価されない → 結局は仕事が楽しくなくなる」 という負のループに陥りがちです。

 

それに自分が好きなことは、趣味や副業で実現していく選択肢もありますから、まずは得意なことを仕事にするというのも賢い選択肢だと思います。

 

福利厚生はマジで大事よ!

ここまでで、

「いや、自分はどうしても仕事で実現したいことがあるんだ!だから、どんなに厳しい環境に置かれてもかまわないんだ!」

 

と思う人がいるかもしれません。

 

ですが、会社員として言っておきますが、

「正直なところ、福利厚生はめっっっっっっちゃ大事です!」

 

せっかく厳しい環境でがんばっていても、体を壊してしまっては元も子もありませんし、

組織の中で自分が大切にされていないと思うと、モチベーションだって下がってしまうでしょう。

 

ブラック企業の経営者は、「厳しい環境でこそ、圧倒的に成長できるのです~」とおっしゃるかもしれませんが、

 

スキルアップなら、時間的・金銭的な余裕をぶち込むことにより、独学や社外のセミナーでも十分に可能です。

(もちろん、金銭的に余裕があればパァっと遊ぶこともたまにはあるでしょうw)

 

少しでも良い環境で働きたいと思うのであれば、

あえて相性の悪い業界に突っ込むよりも、相性の良い業界の方が勝率は高まります。

 

それでもあえて厳しい環境に行きたいと思うのであれば、本当にその覚悟があるのか?

100回は自問自答しましょう。わりとマジで!

(余談ですが、大手はオワコンwなんて言われたりもしますが、一般論でいえばやはり福利厚生はいい場合が多いです。)

 

迷うなら、成長性が高い業界に行こう!

それでもどんな業界に行きたいか迷う場合は、「これから成長しそうな業界」を狙ってみると良いでしょう。

 

たとえば、IT業界は成長産業ですし、AIはいろんな業界で活用されるようになってくるでしょう。

 

一方で、出版業界なんかは、これからは電子書籍に置き換えられる場合、厳しくなってくるかもしれません。

 

また、一部の専門職であっても、AIに置き換わってしまうかもしれないのです。

 

どの業界に身を置くかで、自分の市場価値は大きく変ってきますから、正確な予想はできなくても、今後伸びそうな業界を調べてみてもよいでしょう。(興味があればいろいろ調べてみよう!おすすめは『転職の思考法』という本です。)

 

でも、こんな業界は行っちゃダメだ!

ですが、私の希望としては、避けてほしい業界があります。

 

それは、「自分が嫌いな業界」です。

 

具体的には、自分が嫌いな方法でビジネスモデルを展開している会社・業界には行かないでください。

 

以前の記事で、「世の中の役に立っていないのに利益を挙げている会社は詐欺だ!」と書いたことがありますが、

あれは、あながちネタで書いたわけではないです。

 

世の中には、本当にいろいろなビジネスがあります。

 

なかには、自分より立場の弱い人から搾取するようなビジネスモデルだって、実際あるのです。

 

社会人でないのに、なにが正しくて、なにが間違っているのか判断することは難しいかもしれません。

でも、自分が間違っていると思うことでお金儲けをするのはやめましょう。

 

このブログだって、だれかの役に立つかもしれないと思っているからこそ、時間とお金を投下して運営しているのです。

 

ぜひ、社会の役に立つと信じられることを仕事にしてください。それが最強の志望動機になります。

 

次回もよろしく!

ABOUT ME
よろしく
就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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