自己PR

ガクチカについてガチで語る

こんにちは、よろしくです!
皆さんは、『ガクチカ』という言葉を聞いたことがありますか?

いわく、『学生時代に力を入れたこと』の略なのだそうです。
うまいこと考えるなー(・∀・)

今回は、そんなガクチカについて書いていきたいと思います。
(個人的には、ガクチカと略するのはあまり好きではないですが、『学生時代力を入れたこと』といちいち書くと長いので、以下ガクチカとします。)

 

そもそも自己PRとなにが違うのさ?

就活において、ガクチカと自己PRって混同されがちですよね。
でも、ES(エントリーシート)では、ガクチカと自己PRが別々の質問として用意されていることも多いのです。

となると、どうやって書き分けたらよいか分からん!
と思われる方も多いでしょう。

そりゃそうでしょうね。。。
だって、ほとんどの人は自己PRといいつつ、実績でしか勝負してないですからねw
全国大会行きました。とか
サブリーダーやってました。とか

でも、このブログを読んでいただいているあなたは、
自分をキャッチーに表現できる自己PRを構築することができるはずです。

そのうえで、ガクチカこそ、あなたが大学生活で得た実績を、華々しくプレゼンしてやりましょう!

たとえば、自己PRが、『私の辞書に不可能の二文字はありません!』なら、
ガクチカでそのことについてさらに深く掘り下げて、
『私のその強みを活かして、体育会で○○のような実績を成し遂げました。』とか書けばいいのです。(だいぶムチャクチャな例ですがw)

まとめると、

自己PR:あなたを表現するキラーフレーズ
ガクチカ:その結果として得られた自分の実績

となります!
ね?全然違うでしょ!

 

華々しい実績がない場合はどうしらたいいのさ?

とはいえ、私もそうだったのですが、
大学生活でドヤれるような実績がないという人も多いかと思います。

私の自己PRも、内容的には
『他者の立場に立って行動し、勇気を持って行動することを重視してきました』
というもので、実績的にはたいしたとこのないものでした。

その場合のガクチカですが、自己PRとは別のテーマとなりますが、大学時代の勉強をテーマにしていました。

私は理系の学部だったので、当時取り組んでいた卒業研究のテーマとか、研究室(ゼミ)の取り組みとかで話すネタがあったのです。(就活中は、ほとんど研究室に行ってなかったんですがw)

ポイントとしては、ガクチカを勉強系のネタにするのであれば、話は抽象的にせず、なるべく具体的にするといいです。

たとえば、抽象的な返答をしてしまうと、

 

面接官:学生時代の勉強ってなにやってたの?

ぼく:(生命系だったので)生理学とか、生化学を勉強してます。

面接官:え?いや?なにそれ?

 

となり、せっかく勉強がんばっていても、専門分野の知識がない人にとっては、すごさが伝わりづらかったりします。

であれば、

 

面接官:学生時代の勉強ってなにやってたの?

ぼく:研究室では、体内の酸素濃度を計測する高分子を制作しています。酸素濃度を計測できれば、ガンなどの病気の予防に役立てることができると考えられています。

面接官:へー!すごいね!

 

となります。

表現をかみ砕いて(厳密には多少間違っていたとしてもいいのでw)、具体的でわかりやすく、専門外の人が聞いても「へー」と思える説明を用意しておきましょう。

 

ただし筆記は万全にしとけよw

上記の説明を読んで、「じゃーガクチカは勉強系にするわ(・∀・)」という人もいるかもしれませんね。
ただ、その場合ひとつ注意点があります。

それは、筆記試験は万全に対策しておくべき、ということです。
勉強がんばってたのに筆記がボロボロだと、説得力がなくなってしまいますよ!

勉強がんばってた(ていで)話すなら、それぐらいできるよなwww

では、次回もよろしく!

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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