就活

第1志望の企業とかいう幻想について

こんにちは、よろしくです。

 

今回は企業の志望順のつけかたについて、思うことを書いていきたいと思います。

 

というのも、ほとんどの人が、就職活動するにあたって第1志望→第2志望→第3 ・・・ と企業の志望順を決めていくと思いますが、実際のところ、このような決め方はデメリットが大きいと感じます。

 

その理由と、実際どのように志望順について評価していったらよいか、説明していきましょう。

 

 

そもそも、第1志望に内定する確率は低いよね。。。

 

考えてみてほしいのですが、第2志望以下も設定するとはいえ、第1志望の企業を設定してしまうと、

 

「絶対その会社に行きたい(> <) 」ってなりますよね。。。

 

 

第1志望の会社は、とにかくキラキラしていて、働いている社員も(なぜか)美男美女ばかりで、商品もすばらしくて、もちろん知名度抜群の大手優良企業! てなもんでしょうか?

 

でもここで考えてみてほしいのですが、あなたがどんなにその会社に憧れていたとしても、内定が取れるとは限りませんよね!

 

あなたが超絶優秀な大学生であれば、それでも問題ないのかもしれませんが、

そうでない場合、売り手市場とはいえ、無数にある会社のうちたった1つに内定が取れる確率は、

 

あんまり高くないと思いますよ。。。

 

 

また、前回の記事でも書きましたが、就活中にブランクを作ってしまうのは、はっきりいってマイナスとしかいえません。

 

これは言い換えれば、「就活中に、精神的に大きなショックを受けるのは避けるべき」ということでもあります。

 

そんななか、第1志望と設定していた企業の選考に落ちてしまったら、どのように感じるでしょうか?

 

逃がした魚はでかいって言いますよね?

 

それこそ、人生オワタ\(^o^)/ となってしまってもおかしくありません。

 

(ムカついた人すいません)

 

 

持ち駒を3つのグループに分けろ!

 

第1志望を設定しないほうがいいというのは分かった!じゃあどうすればいいんだ!

と思われるでしょうが、

 

私は選考中の企業をだいたい以下の3つのグループに仕分けしていました。

 

 

A群:めっちゃ行きたい。ここ行けたら大満足。

 

B群:ここなら、まあ満足かな?

 

C群:正直微妙だけど、ギリ妥協できる。

 

 

このように分類すると、たとえばA群のなかでひとつに落ちてしまっても、また次があるさと思えますし、C群で内定が取れたとしても、安易に妥協せず、より志望度の高い企業の内定を取ろうと努力できるはずです。

 

もちろん、志望順については実際に面接を受けた感想でも変ってくると思いますし、そこは臨機応変にやればいいと思います。(ちなみに、私は最初A群だったにもかかわらず、B群→C群と次々志望度が落ちていった会社がありました。志望度が低かったので最終面接で落ちましたねぇw)

 

 

そんでお前はどこに受かったのさ?

 

ちなみにですが、私はA群のなかのひとつ、ほぼ第1志望内定という結果をもって、就活を終えることができました。

 

ガチの第1志望ではありませんでしたが、それでも出身大学からしたら大健闘だと思いますし、結果には非常に満足しています。

 

 

いま振り返って、内定した会社に満足しているのも、

俺より就活で努力・工夫したヤツなんてそうそういねえよ!

 

と言い切れるくらい、就活でベストを尽くしたからかなと思います。

 

正直、ガチの第1志望に内定できる人はほんの一握りかもしれませんが、それでも、がんばった結果はほぼ大満足で受け入れるができるのではないでしょうか?

 

最後に

 

ここまで言っておいて何ですが、

 

「御社が第1志望ですか?」と聞かれたら、

「はい、(ほぼ)第1志望です」と答えましょうねw

 

次回もよろしく!

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就職ブログ よろしく!管理人 20代男性。現在社会人3年目。 学歴含め特別な実績がないにも関わらず、就職活動に徹底して戦略的に取り組み、大手企業を含む、複数内定を獲得。 どこよりもロジカルに、就職活動のノウハウをお伝えします。 納得のいく内定をつかみましょうね^^ よろしく! (twitterはじめました!こちらもよろしく!)

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